Q-Series

Audi Q3 キャンピングテント コンセプトを公開

現在オーストリアで開催中のVW & Audiファンの為のファンミーティング「ヴェルターゼミーティング」で、独アウディが「Q3 Camping Tent」というアクセサリーコンセプトを公開しました。

開いた状態のQ3のリアゲートにフックで固定できるキャンプ用のテントを用意。このテントは約7分で組み立てが可能となっています。
その他、Q3のルーフラックの上カヤックを搭載するアクセサリーや、ニューデザインのアロイホイールなどを公開しました。

Q3キャンピングテントのコンセプトモデルには、最大出力177psを発生する直噴2.0リットル直列4気筒ターボディーゼル「TDI」エンジンを搭載しています。

VW & Audiグループで1.6〜2.0リットルのコンパクトディーゼルエンジンを担うのが「EA288」です。ブロック材、ヘッド材もアルミ合金となりました。2.0リットルのEA288の最大トルクはGTIを凌駕する380Nmに達します。
EA288シリーズは、プラットホームを刷新した新世代VW & Audiを代表するエンジンの一つです。なのに、日本では搭載モデルが発売されていません。EA288型は、世界で最も洗練された4気筒ディーゼルエンジンの一つ、と言っても過言ではありません。
もともとEA288では、仕向地ごとのエミッション規制対策を行えるように後処理装置をユニット化しています。EU5では酸化触媒+DPF、EURO6ではNOx触媒などのエミッション対応が後処理できる大きなメリットがあります。
日本のインポーターは、一体何をやっているのでしょうか。タレントを使った販促イベントもいいですが、アウディというクルマの本質も見てほしいものです。

Audi Q3 キャンピングテント オフィシャルフォト

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