カーナビの概念を180℃変えるGoogle
GoogleMapのStreetViewという機能をご存知の方も多いはず。このビデオが一部アメリカのGoogleMAPでスタートしているStreetViewの画面。この技術、Googleの株価対策としてのモックアップにとどまらず、本当にカーナビへの実装が検討されているようだ。
それが、この動画。
この車は、StreetViewのための画像を撮影している車で、上にニョキッと出ているのはカメラ。そして、だだのカメラではなく、今走っている場所の「緯度・軽度」を、このデバイスを介し、ほぼリアルタイムでGoogleのデータセンターに送信している、と噂されている。
この膨大な地図情報が、BMW iドライブのモニターにリアルの画像が映し出される、ということになる。課題は、「どこに」この膨大な地図データを保持するのか、ということ。iドライブが1TBほどのHDDを備えるのか。。まぁ5年後には1TBのHDDを備えるiドライブもありえる話かも。
