MercedesBenz

メルセデスによるコンパクトディーゼルの最高傑作


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日本市場でいち早くディーゼルカーを導入したメルセデス。メルセデス・ベンツC320 CDIは、最高出力224hpの3リッターV6ターボ付きエンジンを搭載する。ディーゼルで常に話題になるアイドリング時の振動も見事に押さえ、「This is メルセデス」の世界を見事に作っている。
しかし、メルセデスのディーゼルエンジンの本命はこれではない。現在欧州で売れに売れている直列4気筒ディーゼルエンジンがそれ。代表的なモデルは「C250 CDIブルーエフィシエンシィ」。直列4気筒でありながら、V型6気筒なみの性能を発揮し、最大出力204ps、最大トルク51kgmという数値をたたき出す。そして、CO2排出量などの環境性能は世界トップクラスという優れもの。そして、C250 CDIブルーエフィシエンシィのスポーツモデルとして限定4000台で発売されているモデルが、C250 CDI ブルーエフィシエンシィ プライムエディション。
この車を日本にいち早く導入して欲しいです。これなら日本で売れると思います。日本のディーゼルはメルセデスが先導します。

以下、C250 CDI ブルーエフィシエンシィ プライムエディションのフォトコレクションです。

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