http://eurocarfans.jp/wp-content/uploads/2010/07/2011fordexplorer-12-1024x542.jpghttp://eurocarfans.jp/wp-content/uploads/2010/07/2011fordexplorer-13-1024x542.jpghttp://eurocarfans.jp/wp-content/uploads/2010/07/2011fordexplorer-2-1024x683.jpghttp://eurocarfans.jp/wp-content/uploads/2010/07/2011fordexplorer-3-1024x452.jpghttp://eurocarfans.jp/wp-content/uploads/2010/07/2011fordexplorer-5-1024x683.jpghttp://eurocarfans.jp/wp-content/uploads/2010/07/2011fordexplorer-111-1024x588.jpg
others July, 26th 2010 by admin

2011 Ford Explorerオフィシャルフォトリリース

Mr.SUV is back! 今年後半に米国で発売される、全く新しくなったFordエクスプローラーのオフィシャルフォトがリリースされました。フォルクスワーゲンのトゥアレグあたりを気にしているのか、デザインがドイツ車のように洗練されています。

新しく刷新されたプラットホームにより軽量化され、エンジンをダウンサイジングし燃費が向上し、最先端の安全技術を装備し、そして流線形のボディーを纏って、エキスプローラーがSUVの市場に帰ってきました。

ドイツ車のSUVのように、随分とソフト路線?と思いきや、エクスプローラーの武骨さは失っていない。エクスプローラーユーザーの20%以上がオフロードをガンガン走っている、というアメリカンカウボーイの存在をしっかりと認識している。
ランドローバーとの結婚生活の時に開発された「テレインレスポンス」を進化させ、「Terrain Management System」として4WD機能の充実を図っています。ノーマル、砂路、泥路、溝路の4つの道路サーフェースがダイヤルで選択可能です。

そして、ブランニュー エクスプローラーの開発過程で、最重要課題となったのが燃費問題。2つのエンジンチョイスが可能で、驚きが4気筒ターボの「EcoBoost」エンジン。2リッターのコンパクトエンジンで237HPの出力を達成。ディーゼルエンジンへ経営資源を集中し、ガソリンエンジンの開発(進化)速度を急速に緩めている欧州カーメーカーと比べ、このエコなガソリンエンジンは日本で最も注目したいエンジンだ。
そして、TOPモデルが自然吸気の3.5リッターV6で、従来のV6エンジンと比べ32%燃費が向上し、290HPを達成した。4.6リッターの水冷V型8気筒SOHCエンジンは、”Greener Automotive” 一色の米国自動車業界では肩身が狭いのか、カタログアウトとなった。残念なのは、これらのエンジンに組み合わされるのが6速ATである点です。

そして、安全性能ではクラス随一の性能を持つ、とフォードは豪語している。今では赤の他人となったVolvoの市場を奪いに行く目論見だ。その一つが車に初めて搭載されるゴム状のシートベルト。カーブ時や急ブレーキ時など、シートベルトが人の体へ与える負担を軽減する役割を持つ。フォードは「family oriented seats」として、この新機能をカタログ等に全面に押し出してくるだろう。特に子供やお年寄りなどがシートベルトの圧迫に不快感を持っている、という市場データを捉えての新機能だ。その他、斬新なセーフティー機構を数々備えている様子。

また、カーインフォテイメントも搭載。「MyFordTouch」と呼ばれるシステムが車を制御します。車のパラメーターをこのシステムから設定し、音楽、動画などのエンタテイメント機能も充実。パーキングアシストシステムも搭載している。車内の明かりはLEDライト化され、より高級感が増しています。

発売は今年の秋から。怒れる「Mr.SUV」が、ドイツ車&日本車へ逆襲を始めます。

Tweet This Post


コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>