Peugeot

Peugeot 208 GTi 30th special editionを公開

エンジンをホットチューニング。さらにLSDを搭載

仏プジョーは、208 GTiの30周年記念モデル「Peugeot 208 GTi 30th special edition」のオフィシャル情報を公開しました。「スーパーホットハッチ」と呼ぶに相応しい仕様となっています。来月開催されるパリモーターショウでデビューとなり、その後11月には欧州のディーラーに並ぶ予定です。

まずエンジンですが、208 GTiに搭載される1.6リッターTHP(ターボ・ハイ・プレッシャー)直噴ターボをチューニングし、最高出力208hp/最大トルク300Nmを発生します。ノーマルのGTiは最大出力197hp/最大トルク275Nmとなります。このエンジンに6速マニュアルが組み合わされます。そしてRCZ-Rから移植したトルクセンシングLSDが前輪にセットしています。ヘリカルLSDは、トルクステアが少ないなど、FF車のスポーツカーに有り余るメリットをもたらします。さらに、スポーツサスペンション&ステアリングセッティング、ブレンボブレーキなどスポーツスピリット溢れるパーツが装備されています。

しかし、この2トーンボディペイントは一際目立つでしょう。

Peugeot 208 GTi 30th special edition

オフィシャル動画:New Peugeot 208 GTi 30th | Film The Legend Returns

追加情報:オフィシャル動画が公開されました。

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