5 / 6-Series

2015 BMW 518d & 520dオフィシャル

新世代のディーゼルエンジンを採用した歴代最もエフィシエントな5シリーズ

独BMWは、2015年モデルから欧州マーケット向けにエントリーモデル518dと520dを投入します。歴代でもっともエフィシエントな5シリーズの誕生となります。エンジンはBMWが進める新しいモジュラーエンジンファミリー「B3xシリーズ」へと刷新されています。518dと520dに搭載されるディーゼルエンジンはB47となります。

B47は、ダイナミクスとエフィシエンシーの両立を目指したディーゼルエンジンで、アッパーエントリーからミドルレンジを担当します。アルミのクランクケースを採用し、クランクシャフト左右にバランスシャフトを備え、そしてバリアブルツインターボ仕様で、さらに刷新されたコモンレールシステムを取り入れているなど、ディーゼルの最新技術が詰まった意欲的なユニットです。

518dは、最高出力150hp/最大トルク360Nmを発生する新しい2.0リッターツインパワーターボディーゼルを搭載します。燃費はセダンが4.3〜4.7L/100km(約23km/L)、ツーリングが4.6〜5.0L/100km(約20km/L)という素晴らしい環境性能を誇ります。

そして520dは、最高出力190hp/最大トルク400Nmを発生します。520dシリーズにはxDriveがオプション設定されます。燃費ですが、セダンが4.3-4.7L/100km(約23km/L)、520dツーリングxDriveが5.1-5.4L/100km(約18km/L)となります。
そして、これらのエンジンにはZF製の8速ATが組み合わされます。このZFの8速ATは新しいバージョン(8HP50)となっており520dで始めて採用されます。

2015 BMW 520dツーリング

2015 BMW 518dセダン

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