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Mercedes Gクラス Edition35 オフィシャル

ハッピーバースデイ!ゲレンデヴァーゲン!!

独メルセデスベンツは、Gクラス生誕35周年を記念し、2つのスペシャルモデル「G350 BlueTEC Edition 35」「G500 Edition 35」のオフィシャル情報を公開しました。

G350 BlueTECに搭載するエンジンは、3.0リッターV型6気筒ディーゼルです。OM642として知られるユニットで、歴史をさかのぼれば2004年に登場した歴史あるディーゼルエンジンです。かの「世紀の大合併」と言われた「ダイムラー・クライスラー」時代の産物です。
OM642のバンク角は、V6のバンク角の定番となる60°ではなく72°という一風変わった仕様です(良い意味で個性派)。ブロックは無骨な鋳鉄で重量は208kgというヘビー級です。ただし、ヘビー級は体重だけで、ピエゾ式インジェクターの噴射圧は1,600barに留まります。メルセデスのエントリモデルとなるCLA200 CDIに搭載されるOM651ディーゼルエンジンの2,000barよりも低くなります。2015年からEuro6が実施されますので、今後はCセグメントのクルマにも2,500barに到達すると思われます。
とにかくこのエンジンは古いのですが、言い換えれば「長年生き抜いて来た安定感のあるディーゼルエンジン」とも言えるのではないでしょうか。

エディション35のエクステリアは、ブライトブラックでペイントした18インチ5スポークのアロイホイールを装着しており、またフロント&リアバンパー、ホイールアーチリング、ミラー、ルーフをオブシディアンブラックで塗装しています。

インテリアですが、レザーシートはデジーノレザーを赤でスティッチした特別仕様です。ダッシュボードはレザーでカバーしており、ステアリングホイールはAMGパフォーマンスのスポーツ仕様のものです。

プライスは、G350 BlueTECが€84,900〜、G500が€94,800〜となります。

Mercedes Gクラス Edition35 オフィシャルフォト

米国メルセデスベンツオフィシャルビデオ:The Legacy of Icons — Mercedes-Benz

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