TT-Series

2015 Audi TT ロードスター ハンガリーで生産開始

急成長を続けるアウディ ハンガリー工場

パリモーターショウでワールドプレミアとなったオールニューアウディTTロードスター。ソフトトップの軽量化、遮音性の高いソフトトップ素材の採用、280ℓの荷室容量、LEDライティングシステム、12.3インチのMMIモニターで計器類やナビゲーションを表示するバーチャルコクピット、可変ショックアブソーバー「アウディマグネティックライド」、サイドボルスター調整付きのスポーツシートなど、第三世代のTTロードスターはハイテク機能のオンパレードです。

その次世代TTロードスターですが、アウディのハンガリー ジェール工場で生産が開始されました。A3セダン、A3カブリオレ、TTクーペに次ぐ、ハンガリー生産第4のモデルとなります。

ハンガリーのジェール工場は、アウディが21年前にドイツ国外で始めて作った工場です。ジェール工場は、アウディがインターナショナルブランドへと飛躍した立役者と言えます。
ジェールでは、競争が激しく市場が拡大しているMQBプラットホームベースのCセグメントカーの生産を担当します。

ジェール工場では既存のエンジン生産に加え、車両製造の全工程を行えるよう2013年までに多大な投資を行っています。今では従業員は4,000名にもなり、100,000台以上のクルマを組立生産しています。

フォト:Audi Hungaria: Start of production of new Audi TT Roadster

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