3 / 4-Series

BMW M4 Concept Iconic Lightsを公開

BMWの新しいデザインアイコンとなるか?

独BMWは、米国ラスベガスで1月5日に開幕する「Consumer Electronics Show (CES ) 2015」において、有機発光ダイオード(OLED)を採用したライティングシステムを搭載した///M4のコンセプトモデルを公開します。
また、このレーザーライティングテクノロジーは、カメラやセンサーなどと連動し自動的にヘッドライトの状態を最適化するシステムとなっています。

例えば、ナビゲーションと連動してコーナーにさしかかる手前でコーナー前方を照らしてくれるという使い方です。有機発光ダイオードのライティングシステムの場合、600メートル先まで照らす事が可能のようです。

下記フォトコレクションで確認できる通り、BMWのアイコンとなる2灯式ヘッドライトの内部に発光ダイオードの技術を使い、ブルーのストライプが施されています。

また、テールライトとリアの方向指示器もOLED技術を採用しています。有機発光ダイオードをライティングに使う最大のメリットの一つはスペースを必要しない事で、今回のコンセプトモデルの有機発光ダイオードの素材は、わずか1.4mmという薄さを誇ります。

BMW M GmbHも明確に発言していますが、このライティングシステムは市販車に搭載される予定で、まずはM3&M4から導入されるのでしょうか。

オフィシャルフォト:BMW M4 Concept Iconic Lights

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