TT-Series

2015 Audi TT ロードスター大幅な軽量化を達成

独アウディは、日本への上陸もカウントダウンとなっている第三世代新型Audi TTロードスターの新しい写真を公開しました。

VW MQB+アウディスペースフレームにより大幅な軽量化を達成


三代目TTロードスターの最大の特徴の一つはボディの軽量化にあります。2.0リッターの4気筒TFSIエンジンに6速マニュアルトランスミッションを組み合わせた車両重量はわずか1230kgで、先代より約50kgの軽量化を達成しています。軽量化を達成した要因は、フォルクスワーゲングループのMQBプラットホームを採用したこともありますが、最大の要因はアルミニウムと高張力スチールの複合材料を使ったスペースフレームとボディパネルにあります。

上記のアウディオフィシャルのアニメーション動画に詳しく解説されています。

また、ソフトトップの重量はわずか39kgで先代よりも3kg軽量化しています。ソフトトップが軽いことから開閉動作もたったの約10秒です。ソフトトップの素材も見直したことでクローズ時の室内騒音は先代よりも6dB減少しており室内環境も大幅に改善されています。

TTに搭載されるクアトロシステムについては、TTクアトロアニメーション動画をご覧ください。

2015 Audi TT ロードスター ニューフォト

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