Land Rover & Jaguar

2016 Range Rover Evoque オフィシャル

遂にインジニウムエンジンがイヴォークに!

英ジャガーランドローバーは、同社の大ヒットコンパクトSUV「イヴォーグ」の2016年モデルの詳細を発表しました。来月開催されるジュネーブモーターショウでワールドプレミアとなります。

ベストインクラスの2リッター4気筒ディーゼル

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2016年モデルのイヴォークで最大のトピックです。遂にランドローバーのクルマにも「INGENIUM:インジニウム」エンジンが搭載されます。インジニウムは2.0リッター直列4気筒エンジンで、同じボアxストローク、ボアピッチ、500ccの単気筒容量でガソリンとディーゼルを作り分けるボジュラーエンジンです。ボルボのDrive-E、BMWのBシリーズと並び、今をときめく最新のエンジンユニットです。ディーゼルユニットは、コモンレール式の燃料噴射システム、VGターボ、可変エグゾーストバルブタイミングなど最新のテクノロジーを全てサポートしています。ツイン・バランサーシャフトを採用し、振動の発生を徹底的に抑えている点も特徴です。

インジニウムディーゼルは、ジャガーXEで先行して搭載されていますが、ランドローバーのクルマには搭載の発表がありませんでした。Discovery Sportに搭載されると想像してましたが、旧型のエンジンでした。ランドローバー至上最も燃費の良いクルマ「Evoque eD4」が誕生しました。

最高出力が150PSと180PS版の2つのユニットが用意されます。150PS版のエンジンは燃費が4.2L/100km(約23.8km/L)、CO2排出量が109g/kmという、欧州のプレミアムコンパクトクラスのSUVとしては最高の環境性能を誇ります。その証として「Evoque」のロゴはブルーとなります。

その他、フルLEDライティングシステムの採用や、インフォテイメントシステム「InControlTM」のモニターが8インチと大型化されるなどのアップデートが施されています。

2016 Range Rover Evoque オフィシャルフォト

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