Volvo

ボルボ Drive-Eエンジン向けにポールスタープログラムを開始

2016年モデルより最新のエンジンシリーズ「ドライブE」の採用を拡大していくボルボ。この新世代エンジンシリーズ向けにポールスタープログラムを展開していく、と発表しました。フォードの1.6リッターエコブーストをベースにボルボがチューニングしていた1.6リッター直列4気筒エンジン向けのポールスター・パフォーマンスパッケージが好評だったことから、ドライブEエンジン向けも期待が出来ます。

気になるリリース時期は2015年の夏頃から開始の予定で、対象エンジンはガソリンのT6とT5、ディーゼルのD5とD4から開始となります。

「Polestar Performance Optimisation」で狙う効果は以下の通りです。

・スロットルレスポンスの向上
・変速スピードの向上
・エンジンパフォーマンスの向上
・オフスロットルのレスポンス向上

例えば、T5エンジン+8速ATの組み合わせのV40 T5で、スポーツモードにセットした際に感じるシフトチェンジの短縮より、さらに電光石火のようなシフトチェンジが体感できるはずです。
最終的には、車種、エンジン、トランスミッション、駆動システムごとに約140もの最適化プログラムを用意する計画があるようです。

オフィシャルフォト:Introducing the new generation Polestar Performance Optimisation

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