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BMWジャパン スタイリングを一新した「ニューBMW1シリーズ」を販売開始

新型エンジンが。。

BMWジャパンは、今年1月に公開された1シリーズの改良版を日本で販売開始する、と発表しました。

発表時にもご案内しましたが、1シリーズ フェイスリフトのコアモデルとなる存在は、以下5モデルだと思っています。
新型1.5リッター直列3気筒ガソリンエンジン(B38)を搭載するBMW 116i、新型2.0リッター直列4気筒ガソリンエンジン(B48)を搭載するBMW 125i、新型1.5リッター直列3気筒ディーゼルエンジン(B37)を搭載するBMW 116d、新型2.0リッター直列4気筒ディーゼルエンジン(B47)を搭載するBMW 120d、そしてM Performance Automobilesがプロデュースする2,979ccの直列6気筒ガソリンエンジン(従来型エンジン)を搭載するBMW M135i(もしくはBMW M135i xDrive)。

中でも、注目したいのがBMW 116dで、燃料噴射システムはコモンレールシステム、ソレノイドインジェクターの噴射圧は2,000barで最大トルクは270Nmという3気筒エントリーエンジンとは思えない贅沢仕様です。ピエゾインジェクターはコスト高でソレノイド式になっていますが、大変魅力的なスペックです。

日本に導入するモデルは、上記ではなく、従来型エンジン「Nシリーズ」を搭載する118iと120iでした。「最新=最良」とは言わないまでも、3気筒、4気筒、6気筒全て同じボアxストロークで、さらにディーゼルとガソリンのブロックを共有するエンジン屋BMWの壮挙「Bシリーズ」が体験できないことになります。

また、///M135iも気になります。兄貴分の3シリーズでは、直6もBシリーズとなり「340i」となりました。次年度モデルで///M 140iが登場するのか、それともM135iのままF20は終わるのか。もしくはゴルフRにするか、アウディS3にするか。500万円クラスのホットハッチを検討している人の悩みは尽きません。当ブログでは、///M135iを推奨したいです。

プレスリリースから抜粋:スタイリングを一新した「ニューBMW 1シリーズ」を販売開始

スポーティで俊敏なハンドリング性能の実現と、BMW EfficientDynamicの設計思想による優れた環境性能と高い動力性能の両立

・セグメント唯一の後輪駆動方式、50:50 の理想的な前後重量配分により、スポーティで 俊敏なハンドリング性能を実現。
・「よりクリーンに、よりパワーを。BMW EfficientDynamics(エフィシェントダイナミクス)」の設計思想に基づいた数々のテクノロジーを採用。無駄な燃料消費を抑制するエンジン・オート・スタート/ストップ機能や、燃費の良い走りをサポートするECO PROモードに加え、セグメント唯一の高効率な8 速オートマチック・トランスミッションを採用。
ドライビング・パフォーマンス・コントロールに「ECO PRO モード」を採用: ECO PRO モードを選択すると、走行スタイルに応じて、燃料消費量を最大20%低減することが可能である(自社データ)。ECO PRO モードは、エンジン・レスポンスやシフト・タイミングの最適化に加え、高速走行中にアクセルを離すと、トランスミッションとエンジンを自動的に切り離して惰性走行を行う「コースティング機能」を採用。
・空気抵抗の低減に貢献する「エア・カーテン」を採用: フロント・エプロン両端のエア・イ ンテークから取り込まれた空気を、高速でフロント・ホイール・アーチへと放出。これにより 作り出される空気の流れによって、フロント・ホイールの側面をカーテンのように覆い、ホイールおよびホイール・アーチ周辺の乱気流を抑え、空気抵抗を低減。
・ニューBMW 118i、および、ニューBMW 120i は、ツインスクロール・ターボ・チャージャ ー、高精度ダイレクト・インジェクション、ダブルVANOS、そしてバルブトロニックを組み 合わせた1.6 リッター直列4 気筒BMW ツインパワー・ターボ・エンジンを搭載。低回転 から広い回転域で最大トルクを発生させる事が可能であり、スポーティなパワー・フィー ルを驚くほどの低燃費と低排出ガスで実現。

ニューBMW 118i:

・最高出力 100kW(136ps)/4,400-6,450rpm および最大トルク220Nm(22.4kgm)/1,350-4,300rpm を発生。
・燃料消費率(JC08 モード)は16.6km/ℓの低燃費を実現し、「平成27年度燃費基準 +10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」 を達成。エコカー減税対象モデルなり、自動車取得税40%、重量税が25%、翌年度の自動車税が50%減税される。
 

ニューBMW 120i:

・従来モデルから最高出力を5kW(6ps)向上し、130kW(177ps)/5,000rpm を発生。最大トルクは250Nm(25.5kgm)/1,500-4,500rpm。
・燃料消費率(JC08 モード)は従来モデルから0.2km/ℓ向上の16.8km/ℓを実現し、「平成27年度燃費基準+10%」および「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(★★★★低排出ガス車)」を達成。エコカー減税対象モデルなり、自動車取得税40%、重量税が25%、翌年度の自動車税が50%減税される。
 

ニューBMW M135i: 圧倒的な動力性能を誇るM Performance Automobiles

・BMW M 社の高い技術に基づいたスポーティなチューニングを施し、かつ、エモーショナ ルな専用デザインを採用した「M Performance Automobiles(エム・パフォーマンス・オ ートモービルズ)」。
・BMW M 社によりチューニングされた3リッター直列6気筒BMW M Performance ツインパワー・ターボ・エンジンは、従来モデルから最高出力を更に5kW(6ps)向上。最高出力240kW(326ps)/5,800rpm、最大トルク450Nm(45.9kgm)/1,300-4,500rpm を発生する高性能エンジンは、ニューBMW M135i をわずか4.9 秒(ヨーロッパ仕様車値)で時速100km まで加速させる圧倒的な動力性能を実現。
・BMW M 社による専用セットアップが施されたアダプティブM サスペンション(電子制御式ダンパー)や、ステアリング・ギヤ・レシオを可変制御するバリアブル・スポーツ・ステアリング、そして、対向ピストン・ブレーキ・キャリパーを備えたM スポーツ・ブレーキの採用により、卓越した俊敏性と正確なコントロール性を実現し、圧倒的にダイナミックな走りを可能にしている。
・M Performance Automobiles を象徴するフェリック・グレーのペイントが施されたエクステリア・ミラー、フェリック・グレーのエレメントが特徴的な大型エア・インテークを備えた新デザインのフロント・エプロン、18インチMライト・アロイ・ホイールなど、数々の専用デザインがエモ―ショナルかつダイナミックなスタイリングを強調。

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