Land Rover & Jaguar

ラグビー・ワールドカップ用にワンオフしたランドローバー ディフェンダー

存在感を増すジャガーランドローバーのスペシャルビークルオペレーションズ。

英ランドローバーは、今年9月にイングランドで開催予定の第8回ラグビーワールドカップ用にワンオフされた「Rugby World Cup 2015 Defender」に関する情報を公開しました。

ジャガーランドローバーの「Special Vehicle Operations(SVO)」という部門が手がけたクルマで、Defender 110 Station Wagonをモディファイしています。スペシャルビークルオペレーションズは、Range Rover Sport SVRのようなハイパフォーマンスカーを手掛けたり、Defender for Paul Smithのようなワンオフをビスポークしたり、Range Rover SVAutobiographyのようなラグジュアリーの頂点を極めるモデルを手がけたり、クラシックカーの部品提供などのメンテナンスを行っていたり、さまざまな特別車両の創作活動を行っています。
Special Vehicle Operations(SVO)は、ドイツ勢のBMW M GmbHやMercedes-AMG GmbHのようにハイパフォーマンスカーのみを手がけるインハウスディビジョンとは異なり、活動内容が多岐に渡る非常にユニークな存在です。

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ラグビーワールドカップの優勝国に贈られるトロフィー「ウェブ・エリス・カップ」を安全にセキュアに展示することを主たる目的にカスタマイズしており、ウェブエリスカップを搭載して約100日間に渡り英国やアイルランドを横断します。
リアにトロフィーを搭載・展示するキャビネットをリアに装備しており、40インチのデジタルサイネージも搭載しています。システムは東芝が提供しており、東芝製のタブレットから、トロフィーキャビネットのライトや温度などは専用のアプリで制御できます。

オフィシャルビデオ

オフィシャルフォト:Land Rover Reveals Unique Defender To Carry Rugby World Cup Trophy

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