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アウディ ハイテクシャシー部品工場を拡張

アウディの本社と基幹工場があるインゴルシュタットの30km東に位置するミュンヒスミュンスターに新しい部品工場を拡張した、と発表しました。この工場は、熱間プレス成形鋼やアルミニウムシャシー用部品など、アウディの軽量ハイテクシャシーに必要な部品を製造し、インゴルシュタットに供給することが任務となります。


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主に新型Q7用のシャシー部品などを担当することになり、その他にもA4、A5、A6、A7、A8、Q5用のホイールハブやブレーキディスク、ハブキャリアなどの軽量パーツも担当することになります。2017年までに、年間2600万点の部品を世界に向けて出荷できる増産体制を構築する予定、とのことです。

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