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Audi e-tron quattro コンセプトモデルをIAAで公開

将来のQ6を示唆したモデル?

独アウディは、来月開催されるフランクフルトモーターショウで、「E-Tron Quattro」という名の大型EVクロスオーバーのコンセプトモデルを公開する、と発表しました。2016年に発売される予定のテスラのEVクロスーバー「モデルX」のライバルとなる大型SUV電気自動車です。

テスラのモデルXは、2つの電動モーターからなる全輪駆動システムですが、アウディE-トロン クアトロは、フロントに1つ、リアに2つ、計3つのモーターを搭載した全輪駆動システムとなります。

リチウムイオンバッテリーの容量は公開されていませんが、航続距離が最長500kmと発表されており、かなりの大容量であることが確認出来ます。
走行性能を売りにするプレミアムセグメントのクルマにとって致命的となる相当の車両重量増が容易に想像できますが、リチウムイオンバッテリーの搭載位置をアクセルとパッセンジャーシート下の間にすることにより、低重心化と前後アクセルの負荷分散を実現している、とのこと。

アウディE-トロン クアトロのボディサイズは、Q5とQ7の中間にあるようです。将来のQ6と示唆したコンセプトモデル、とも言われています。

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