FeatureTiguan & Touareg & T-Roc

2017 VW ティグアン ワールドプレミア

ゴルフと並ぶスーパースターの誕生。

独フォルクスワーゲンは、9月17日から開催されるフランクフルトモーターショウで、ベストセラーとなったコンパクトSUV「ティグアン」の新型を世界初公開します。今や「VWグループの憲法」とも言われるエンジン横置き用の共通プラットホーム「MQB」を採用した始めてのSUVです。

プレスリリースの情報は限定的で、詳細情報はこれからとなりますが、MQBの恩恵か、前モデル比で50kgのダイエットの成功し、約24%も燃費性能が改善している一方で、荷物空間は大幅に広くなっている点を強調しています。

VWの利益を稼ぎだすスター選手となったティグアンですが、新世代となりエンジンは何と8種類もラインアップされるようです。最高出力が125PS、150PS、180PS、220PSの計4基のTSIエンジン、そして115PS、150PS、190PS、240PSの計4基のTDIエンジンが用意されます。

そして、VWのAWDシステム「4MOTION」がアップグレードしており「4MOTION Active Control」と呼ばれる機能が付加されています。4MOTIONはオプションとして選択が可能となるようです。

エンジニアリングに関する情報は限定的です。詳細がわかり次第アップしたいと思います。

ファーストフォト:World premiere of the new Tiguan in Frankfurt

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