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Audi RS6アバント パフォーマンスがオフィシャル公開

ステーションワゴン界最強のパフォーマンスカー。

独アウディは、Audi RS 6 Avantのハイパフォーマンス版「Audi RS 6 Avant performance」のオフィシャル情報を公開しました。
先代モデルでは、5.0リッターのV10にツインターボで過給する驚異的なユニットで話題となりましたが、2014年に登場した現行RS6では、ツインターボ過給は同じですが4.0リッターのV8へとダウンサイジングしています。前V10エンジンに比べ出力は20hpほどダウンしていますが、トルクは50Nmもアップしています。最高出力552hp/最大トルク700Nmを達成しています。

RS 6 competition motor D

ツインターボは、BMWの例にならいVバンク内にタービンを取り付けており、排気ポートからタービンまでの距離を最短とすることによりターボラグの解消を図っています。

Audi RS6アバントパフォーマンスでは、quattro GmbHがこのエンジンをオーバーブーストしており、トルクが2,500〜5,500rpmの領域で最大750Nm/までアップする機能を盛り込んでいます。
0〜100kmのスプリントタイムは3.7秒、ノーマルのRS6と比べ0.2秒速くなっています。

組み合わせるトランスミッションは、8速トルクコンバーター式ATから変更ありません。

オフィシャルフォト:Plus performance: the new Audi RS 6 Avant performance

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