FeatureMINI

ニューMINIコンバーチブル オフィシャル

独BMWは、三代目となる新世代ミニをベースとしたオープントップ「MINI Convertible」のオフィシャル情報を公開しました。間もなく開催される東京モーターショーでワールド・プレミアとなります。三代目ミニ同様、プラットホームからの全面刷新となっており、先代からのコンポーネントの流用もほぼ無いことから、全く新しいMINIコンバーチブルの誕生、と言えます。

サイズですが、全長が3,821mm、全幅が1,727mm、全高1,415mm、ホイールベースが2,495mmです。前モデル比で全長が98mm、全幅が44mm、ホイールベースが28mmも大型化しています。一番の恩恵はラゲッジにあり、トップをクローズした状態で215リッター、オープントップで160リッターを確保しており、先代比で25%も広くなっています。

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オープントップの機構は先代からキープコンセプトです。ソフトトップは、30km/h以下のスピードであれば18秒で開閉が可能となっています。後席ヘッドレストの後ろには横転時に飛び出して乗員を保護するロールオーバーバーを搭載する安全性能も先代から引き継がれて搭載されています。

ボディ剛性に関しては情報が不十分で詳細は不明です。ただし、ニューミニをベースにしていることから、高張力鋼の仕様比率は20%を超えていると想像できます。

エンジンは1.5リッター直列3気筒のB38型、クーパーSには2.0リッター直列4気筒のB48型を搭載します。両ユニットとも「MINI TwinPower Technology」と称されていますが、ターボは1基です。直噴システム+可変機構+ターボチャージャーの組み合わせを「ツインパワーターボ」と呼ぶ文法はBMWと同様です。3気筒がシングルスクロールターボ、4気筒がツインスクロールターボとなります。

オフィシャルビデオ:MINI Convertible. Driving scenes.

オフィシャルフォト:The new MINI Convertible.

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