3 / 4-Series

BMW M4 GTS 東京モーターショウに降臨する

本日より開幕となった東京モーターショウ。当ブログで最も注目する1台が世界初公開となるBMW M4 GTSです!。ニュルブルクリンク北コースのラップタイムは7分28秒という速さを誇ります。そして驚きは、直列6気筒エンジンにも関わらず、ウォーターインジェクションにより最高出力500PSを達成している点です。

自動運転、EV、PHEV。。「電化」が最重要テーマとなっている今年の東京モーターショウ。しかし、クルマの力の源泉は依然としてエンジンにあり、地道なエンジンの性能アップがクルマとしてのクオリティアップに直結する。将来を見据えた内燃機関の開発を行っているメーカーのエンジンと、電化一辺倒のメーカーが生み出すエンジンとの差は、5年後には明確に差が出てくると思われます。

混合気の燃焼、爆発、膨張という、シリンダー内で繰り広げられる人の手では生み出せない神の領域の小宇宙。ウォーターインジェクションという技術で、この小宇宙と真正面から向かい合うBMWのパワートレインエンジニアの魂が詰まっているエンジンです。BMWのパワートレインエンジニアは本当にスゴイと再認識させられます。

オフィシャルビデオ:BMW Group at the Tokyo Motor Show 2015.

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