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ポルシェ マカンがマイルドアップデートを実施

今月初旬に、燃料漏れの恐れがあることから全世界的にリコールを実施することを発表したポルシェのミドルサイズSUV、マカンSとマカンターボですが、同時に軽微なアップデートを行うことも発表しました。

まずはPCM(Porsche Communication Management)と呼ばれるインフォテイメントシステムです。日本仕様は日本製のナビを装備しており、このアップデートは施されないと思われます。本国では7インチのタッチパネル式となっており、スマートフォンとの接続やWi-Fiスポットへの自動接続などのアップデートが行われます。

次にマカンターボには標準装備となるフルLEDヘッドライトが他モデルでもオプション選択が可能となります。このLEDライティングシステムは、ステアリング角や速度に応じて光軸を制御するポルシェ・ダイナミックライト・ライトシステム(PDLS)と連動する仕様です。

あと、詳細は不明ですが、ステアリング系にも改良を入れたようです。マカンは電動式パワーステアリングを採用しており、アウディQ5とステアリングラックを共有してますが、ギア比をさらに変更したのでしょうか。マカンでは前後で異なるタイヤサイズを採用したことで、標準でのギアレシオをクイックに設定しています。プレスリリースでは、ハンドリング体験がよりダイレクトになる、と発表されています。

マカンターボ用のエクステリアパッケージが登場

マカンターボよりもマカンGTSの方がよりレーシーなアピアランスという声に対し、マカンターボ用にエクステリアパッケージを発表しました。
ニュー911にインスパイアされた21インチのニューアロイホイール、そしてドアミラーを専用デザインに変更します。
エアインテークとサイドブレードは、マカンGTS同様、ハイグロスブラックに塗装しています。

オフィシャルフォト:More functionality for the Macan

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