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2016 Mercedes-Benz Gクラス フェイスリフトに新しいデジーノオプションが追加

1979年に誕生したクラシックなクロスカントリービークル、メルセデスベンツの「Gクラス」。2016年モデルから大きな改良版を投入するなど、絶えず年度毎に修正しブラッシュアップを図り続けています。そして2016年モデルのGクラスに、新しいオプションを設定したことを発表しました。オーダーメードプログラム「designo manufaktur」により、新しく専用ボディカラーが設定されます。

また、日本でもメルセデスのクルマで人気オプションとなっている「Night package」も新たにGクラスに設定されます。ミラーハウジング、ホイールアーチ、バンパー、ルーフなどをobsidian blackで塗装した「黒」をテーマにしたトリムパッケージです。さらにアロイホイールも黒で塗装しています。

2016年モデルの情報の際にもお伝えしましたが、G500に注目です。理由は「打倒ポルシェ911」をテーマにメルセデスの英知を結集し開発されたとされる4.0リッターV型8気筒を搭載するからです。オイルの供給はメルセデスAGM GTのようなドライサンプシステムとは異なりますが、V8エンジンにも関わらず重量は約200kgという軽量さが自慢。さらにシリンダーヘッドにジルコニウム合金を採用し熱管理も念入りに行われており、まさにメルセデスの最新技術が投入されたエンジンです。

そして、2016改良版Gクラスの案内の時にも疑問でしたが、G350dに搭載される3.0リッターV型6気筒ディーゼルエンジンに、大きなアップデートはなさそうです。
現在日本に入って来ているG350dに搭載されるメルセデス製V6ディーゼルですが、72度バンク角というユニークな構造持っており、2004年に登場した設計が古いエンジンです。このエンジンを改良して出力&トルクをアップしていますが、機構そのものに大きな変更はなさそうです。

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