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2017 Mercedes-Benz CLAシューティングブレーク 改良型 オフィシャル情報

独メルセデスベンツは、Cセグメントの4ドアセダン&ステーションワゴン、CLAとCLAシューティングブレークのフェイスリフト版を公開しました。プレスリリースを見る限り、メカニズム面では大きなアップデートはなく、主に外装と内装の変更という小幅な改良となっています。

外装については、CLAシリーズの生命線でもあるスポーティーなプロポーションにさらに磨きをかけています。ダイヤモンドグリルは黒色でフィニッシュしており、フロントバンパーはシルバーとブラック、そしてクロームを組み合わせ前モデルよりもダイナミックな造形に仕上げています。リアバンパーにも手を加えており、クロームもしくはブラックでストライプ化した新しい造形となっています。

そしてオプションとしてLEDハイパフォーマンスライティングシステムが選択できるようになりました。メインライト以外にもインジケーター、デイタイムランニングランプ、ポジションライトも全てLEDとなっています。キセノンよりも60%、ハロゲンよりも70%もエネルギー消費の低減が可能です。

動力システムは、大きなアップデートはありません。唯一、CLA220 4MATICが設定された点でしょうか。最高出力135kW(184hp)を発生する排気量1991ccの直列4気筒ガソリンエンジンにAWDシステムを組み合わせたモデルです。

オフィシャルフォト:The new Mercedes-Benz CLA and CLA Shooting Brake: Update for a designer gem

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