Beetle

2017 VW Beetle 内外装をリフレッシュ

自動車のアイコン、生き残れるか?

独フォルクスワーゲンは、2017MYのビートルで外装内装の変更を行いフレッシュアップを行う、と発表しました。このプレスの背景には今年4月に米国のオートメディアが報じた「2018年でビートルの生産が終了」があるのではないかと思います。メディアが報じたのは、米国での排ガス不正問題により経営環境が厳しくなり、真っ先にコストカットの矛先として向かうはビートルで、ビートルの製造ラインをティグアンに変更するのではないか、という内容でした。
ビートルは、フォルクスワーゲンのアイコン的な存在で文化的なクルマですが、米国でのセールスは約2万台と鳴かず飛ばず状態です。ザ・ビートルは良いクルマだと思うのですが、米国人の琴線には触れないのでしょうか。

はたして、「MQBベースのビートルは誕生するのでしょうか。今回の2017MYのプレスリリースは「今後もビートルの生産は続けていく」とう新しい布陣となったVW経営陣の声と認識したい。VWの旧き佳き時代を懐かしく思い出させてくれるビートル。何とか生き残ってほしいものです。

2017年モデルですが、新しいデザインの専用バンパーが採用され、そしてインテリアの質感も向上しています。動力性能に関しては大きな変更はなさそうです。

オフィシャルフォト:Volkswagen freshens up Beetle and Beetle Cabriolet

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