Land Rover & Jaguar

Jaguar Land Rover SVO本格始動

ジャガーランドローバーの聖地となるか。

英Jaguar Land Roverは、同社の特別車両を担当する「Special Vehicle Operations (SVO) 」部門のための工場を英国に新設したことを発表しました。SVOは、ドイツ勢に例えるなら、BMW M GmbHや、Mercedes-AMG GmbHのようなポジションを担う部門です。SVO自体は2014年に細々とスタートしていますが、今回の工場の新設でアクセル全開で事業をすすめるのでしょう。
今回ジャガーランドローバーが新設する工場は、Mercedes-AMGのアファルターバッハ工場のようなファンの聖地となるのでしょうか。

フォーミュラ1のエンジニアリングセンターにインスパイアされたとされる新工場ですが、ハイパフォーマンス車両の製造や、Defender for Paul Smithのようなワンオフのビスポーク、特殊ペイント、オーダーメードのインテリアの製造などを行うことができるようです。また、BMW MやMercedes-AMGに無い機能として、クラシックカーのメンテナンスプログラムも用意されています。
ハイパフォーマンス車両の製造は、現在はレンジローバースポーツSVR、レンジローバーSVオートグラフィー、そしてジャガーF-TYPE SVRの3台ですが、今後増えていくと思われます。
個人向けオーダーメードプログラムにも力を入れていくようです。近い将来、ユーザーはこのSVOセンターに来場して、自分の好みの外装色や内装色などをオーダーすることが出来るようになるようです。

オフィシャルフォト:NEW TECHNICAL CENTRE OPENS FOR JAGUAR LAND ROVER SPECIAL VEHICLE OPERATIONS

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