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メルセデスベンツGクラスのセールスが好調

2016年12月6日
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オフロード界のアイコン、絶好調。

1979年からオーストリアに本拠を置くマグナシュタイヤーの工場で生産が続けられているメルセデスベンツのレジェンド、Gクラス。先日メルセデスベンツのプレスサイトで、Gクラスの歴史上、始めて年間20,000台の生産を達成した、とのニュースがありました。セールスが絶好調のようです。

Gクラスは、来年のフランクフルト・モーターショーでフルモデルチェンジが発表される、と噂になっています。プラットホームから、ボディから、サスペンションから、ほぼ新車に生まれ変わると予想されており、この情報はほぼ確実だ、と当ブログでも見込んでます。ボディは、ライバルとレンジローバーと同様アルミニウムとなり、約400kgの車重削減を実現すると思われます。
そして、エンジンには現在欧州車のエンジンの中で最も話題となっている新開発となる直列6気筒エンジン(M256)の搭載が想定されています。このエンジンを搭載するということは、48Vシステム+電動スーパーチャージャーが自動的にアドオンされます。

Gクラスのような高額なクルマを買うユーザーは、ネットなどを駆使してクルマの情報収集をするなかで、必ず次期Gクラスの登場が間近であるという情報を目にしているはずです。
にも関わらず、このセールスです。かつてこんなクルマがあったでしょうか。これから出てくる新型よりも現行型に大きな魅力を感じるのでしょうし、筆者もその一人です。