Land Rover & Jaguar

MY2018 RANGE ROVER オフィシャル

"SILENT LUXURY"の大幅進化

Story Highlights

  • さらに上質になったキャビン
  • プラグインハイブリッド電気自動車「 P400e」が登場
  • 高精細タッチスクリーンコントロールを備えた進化したTouch Pro Duo
  • 最高出力565PSとなったSVAutobiography

英Jaguar Land Roverは、同社のフラッグシップ「Range Rover」の2018モデルに関するオフィシャル情報を公開しました。2018MYの最大の特徴はRANGE ROVER SPORT同様、プラグインハイブリッド電気自動車「 P400e」が導入される点にあります。最高出力300PS(221kW)を発生する2.0リッター4気筒のIngeniumガソリンエンジンと、116PS(85kW)の電動モーターを組み合わせており、トータルパワーアウトプットは404PS(297kW)、最大トルクは640Nmを発生するハイパフォーマンスSUVが誕生します。

最もダイナミックで贅沢さとパフォーマンスを兼ね備えたレンジローバーのトップモデルが「SVAutobiography 」です。V8過給ガソリンエンジンの最大出力は全モデル比15PS増となる565PSで、わずか5.1秒で0-60mph(5.4秒で0-100km / h)を達成しています。エクステリアにはクロムインサートの付いた独特のグラファイトアトラスメッシュグリルデザインと、統合された金属テールパイプフィニッシャーを備えた改良したリアバンパーが特徴です。

大幅アップデートのインフォテイメント

2018MYのレンジローバーのインフォテイメントシステム「タッチプロデュオ(コードネーム:「ブレード」)」は、2つの高精細10インチタッチスクリーンをセンターコンソールに組み合わせておりコンソールと完璧に調和した作りです。情報を1つの画面から別の画面にスワイプすることができ、レイアウトが非常に直感的で操作性に優れ、他のクルマに類を見ない機能を提供します。 

オフィシャルフォト

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