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2011フランクフルトモーターショウの見所

9/15より始まる2011年フランクフルトモーターショウで注目のクルマ、ベスト5を独断でランキングします。

1位:Mercedes-Benz B-Class

ダントツの1位。Cd値が0.24(オプション装着時)というCセグメントカーとしては脅威の数値。そして「ブラインドスポット」「スピードリミットアシストシステム」「コリジョン・プリベンション・アシスト」などSクラスに搭載されている最先端の安全技術を装備。儲けを度外視したかのようなメルセデスのオールニューBクラスは、Cセグメントの劇薬となります。VWゴルフやAudi A3が一気に陳腐化しました。

2位:Porsche 911

刷新されたフラット6 とアイドリングストップ機構、そしてPDKにより燃費が約12km/リッターとなった環境世代のオールニュー911。アルミボディの採用により45kgのダイエットにも成功。インテリアの意匠が大幅に変更になりました。一見パナメーラのインテリアかと見間違える程です。

3位:Fiat Panda

31年の歴史を持つフィアットの大ヒットAセグメントシティーカー、パンダの第三世代モデルがワールドプレミア。FIATグループの伝家の宝刀となった0.9リッターの2気筒エンジン「TwinAir」が搭載されます。アイドリングストップも導入され、クラス最高レベルの環境性能を実現。障害物検知システムも装備されるなど充実仕様です。

4位:Lexus GS

フランクフルトモータショウ開催1ヶ月前の米国ペブルビーチ・コンクール・デレガンスで発表になったレクサスGS。欧州で認知の低いレクサスにとって今後の占う試金石となる1台。クラス最高レベルのインテリアのクオリティには欧州のエグゼクティブ達の目を奪うでしょう。プラットホームも刷新し、足回りもアルミ化など軽量化しボディを締め上げています。成功の鍵はハイブリッドモデルでしょう。

5位:Mercedes-Benz SLK 55 AMG

ニュー AMG V8 エンジンに注目です。800rpmから3,600rpmの間は4気筒分をシャットアウトするシリンダーマネジメント機能を搭載しています。市街地など低エンジン負荷時は4気筒のクルマとして動きます。燃費ですがAMGのV8で約11km/リッターという奇跡的な数字。このユニットに7速AMGスピードシフトATが組み合わされます。

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