AlfaRomeo

Alfa Romeo 300hpの4気筒エンジンの開発を発表

Fiat SpAは、アルファロメオ向けに最高出力300hpの4気筒直噴ターボのガソリンエンジンを2013年初頭にイタリアの工場で生産すると発表しました。マセラティとアルファロメオ ブランドのCTOによる発表です。
フィアットグループによるダウンサイジングの象徴とも言われている、最高出力200hp、最大トルク32.6kgmの1.8リッター直噴ターボエンジンの後継基として開発しているもので、アルファの上位モデルに搭載されます。
なお、現在の1.8リッター直噴ターボエンジンは、トム・ハンクス主演の映画「天使と悪魔」にも登場したランチア・デルタジェットターボに搭載されているユニットです。

そして、このエンジンは次期エミッションスタンダード(欧州はEuro6、米国はTier 2 Bin 5)に適合させるようです。
この新環境エンジンは、プレミアムイタリアンスポーツカーとしての地位を揺るぎないものにするために必須のユニットになる、と同社は発表しています。

ビデオ:Spot Lancia Delta Hard Black(1.8リッター直噴ターボエンジンを搭載)

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