5 / 6-Series

BMW 2リッター直4ターボを搭載した5シリーズを発表

エクゼクティブサルーンとしてロングランヒットを続けるBMW 5シリーズに、2.0リッター直列4気筒ターボエンジンを搭載したモデルが2012年モデル(今年秋発売)として欧州で追加されます。

520iセダン、ツーリング

最高出力184HPの2.0リッター直列4気筒ターボエンジン。0〜100km/hはセダンで7.9秒、ツーリングで8.3秒、最高速度はセダンで227km/h、ツーリングで220km/hです。燃費は約15km/リッターでC02排出量は157〜163g/kmとなります。

528iセダン、ツーリング

X1にも搭載される最高出力245HPの新世代ガソリン直列4気筒ターボエンジンを搭載。0〜100km/hはセダンで6.2秒、ツーリングで6.4秒、最高速度はセダンで250km/h、ツーリングで244km/hとなります。燃費は約15km/リッターでC02排出量は159〜165g/kmとなります。環境性能は520iとほぼ同様です。

ECO PROモード

なお、エンジン・オート・スタート/ストップ機能同様に、「Driving Experience Control switch」が標準装備されます。ドライバーが、アクセラレイターやエンジンレスポンス、パワーステアリング、DSCの介入タイミングなどの設定をカスタマイズすることが可能です。そして、トランスミッションのシフトキャラクターを、“COMFORT”, “SPORT”, “SPORT+” そしてより効率的な走行をサポートしてくれる“ECO PRO”の4つモードの自動化も可能です。

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