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2012 次世代Audi A3は2気筒?

ドイツの自動車メディアAuto Motor und Sportは、2012年に発売される次世代Audi A3についてのスクープを明らかにしました。

2012年に刷新されるニューAudi A3は4つのボディスタイルが投入されます。まず3ドアクーペとカブリオレは全長4.26メートルでホイールベースが2.595メートルとなります。5ドアスポーツバックと4ドアセダンは全長4.44メートルでホイールベースは2.63メートルとなります。

このバリエーションを可能にしているのは、VWグループで開発を押し進めている横置きエンジン用モジュールセット(MQB)をA3が採用するからです。このMQBは、VW、Audi、SEATなどで共通利用される予定で、様々なボディやエンジンがフレキシブルに搭載されるよう設計しています。
当然の事ながら、それぞれのクルマの個性は薄れます。VWグループのメリットは、約20%開発コストを削減出来る点です。

そして搭載されるユニットですが、1.4リッターエンジンが刷新されます。最高出力138hpとなり、現行125psより出力アップが行われます。
そして注目が、V8クラスのガソリンエンジンの旬の技術であるシリンダーディアクティベーションが搭載されます。低速時など1.4リッター4気筒エンジンの負荷が少ない時は2気筒をシャッドダウンして2気筒のクルマとして動きます。
この技術は、フォルクスワーゲンのエンジンを再利用します。
その他、3気筒ディーゼルや天然ガス対応車も投入される予定です。

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