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2012 Mercedes-Benz ML63 AMGオフィシャルフォト

Mercedes-Benz ML 63 AMGが、今週開催されるロサンゼルスモーターショウでワールドプレミアとなります。

1999年に始めてAMGバッジを付けた最高出力342hpのSUV「ML55 AMG」が世に生まれました。12年間で24,000台が販売されました。そして、今回第三世代となるのがML63 AMGです。

メルセデスAMGの最新ユニット、最高出力518hp/最大トルク516lb-ftの5.5リッターV8 biturboを搭載。前モデルと比較し15HP、44lb-ftのパワーアップとなります。
このパフォーマンスで飽き足らない人には「AMG Performance Package」が用意されています。最大出力が550hp/最大トルクが560lb-ftへとジャンプアップされます。
ML63 AMGに搭載されるフルタイム4WDシステムは、フロント:リアを40:60に駆動配分します。トランスミッションは、バージョンアップしたAMG7速スピードシフトMCTに、3つのモードが加わります。「Controlled Efficiency:C」は燃費重視の設定、そして「Sport:S」と「Manual:M」が設定可能です。そして(C)のドライビングモード時にはECO stop/startファンクションがアクティブとなります。
このシステムのおかげで、燃費性能は従来モデル比で約28%改善し、約8.5km/リッターを達成しています。

エアサス式の「AIRMATIC」のAMGスポーツサスペンションには、新たに「アクティブ カーブ システム」と呼ばれる可変ロール制御機能が搭載されています。前輪と後輪にそれぞれ備わる可変スタビライザーにより、コーナリング時の車体の安定性を高める効果を追求しています。これは、アウディの「アクティブスポーツディフェンシャル」やBMWの「ダイナミック・パフォーマンス・コントロール」とほぼ同様コンセプトのシステムです。

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