Porsche

2013 All New ポルシェ ボクスター ファーストフォト

今年発売予定の第三世代となるポルシェ ボクスターのファーストフォトが遂にインターネットにドロップされました。今月のデトロイトモーターショウでワールドプレミアとなる予定です。1996年の登場以来、第三世代となるポルシェ ボクスター。第三世代の最大の特徴は、新開発の軽量化ボディーです。

ボディサイズ

3サイズですが、4374×1801×1282mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2475mm、ホイールベースは2475mmとなります。前モデルが4330×1800×1295mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2415mmですので、若干大型化されています。
ポルシェの文法とも言える「ニューモデルでもサイズは変えない」は、今回のボクスターは該当しませんでした。

パワートレイン

第三世代ボクスターのエンジンコンセプトは「ダウンサイジング」です。従来の水平対向6気筒2.9リッターから、2.7リッターに排気量が小さくなっていますが、最高出力は10hpアップし265HP/最大トルク280Nmとなっています。

ボクスターSですが、前モデルの3.4リッターから排気量に変更はありませんが、最高出力は5hpアップの315hp/最大トルク360Nmを発生します。
そして、両モデルともデュアルクラッチAT「7速PDK(ポルシェ・ドッペルクップルング)」か6速MTが組み合わされます。

環境性能

第三世代の最大の特徴は新開発の軽量化ボディーと言えるでしょう。
詳細な情報はドロップされてませんが、スティールとアルミニウムの複合構造を採用している点は想像に易し、です。
前モデルよりも約100kg軽くなっているようですので、80%以上はアルミを使用していると思われます。
まずエンジンですが、直噴システム「ダイレクト・フューエル・インジェクション」(DFI)が採用されており、燃焼効率と出力アップを追求しています。
その他、オートスタート/ストップ機能やエネルギー回生システム、サーマル・マネージメントシステム、そしてエンジンに対する負荷が少ない電動式パワーステアリングシステムです。
兄貴の911で始めて採用されたテクノロジーが、弟分のボクスターに降りてきました。
これらの結果、燃費は約13km/Lと大幅に向上しています。

フォトコレクション

オフィシャルビデオ

Tags
Show More

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Close