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Volkswagen Polo Blue GTオフィシャル

フォルクスワーゲンのクルマで「R」と言えば最もスポーティーなクルマに与えるバッジですが、「Blue」は最も燃費効率の良いクルマに与えるバッジです。このBlueにGTiに近いパフォーマンスが与えられた、新しいバッジが「Blue GT」となります。Polo Blue GTがジュネーブモーターショウでワールドプレミアとなりました。

Polo Blue GTは、1.2TSIとGTiのギャップを埋めるモデルで、最高出力138HPのニュー4気筒の1.4リッターTFSIターボエンジンが搭載されます。0-100km/hは7.9秒というパフォーマンス性能を誇ります。
一方、燃費ですが4.7L/100km(約21km/L)という数値で、オプションの7速DSGを組み合わせると4.5L/100km(約22km/L)となります。

このエンジンですが、VWの中小型エンジン群「EA211」シリーズの新作で、MQB Platformに搭載する中核エンジンと位置づけられています。

ハイパフォーマンス&燃費効率。ハイブリッド無し、ガソリンエンジンでこの数値を実現しているのが、シリンダーディアクティベーション(気筒休止)機能です。昨年の9月に発表されたエンジンとなります。
エンジン負荷が少ない時に、1.4TFSIの4つの気筒のうち、第2と第3気筒を停止し、2気筒のエンジンとして動作します。ドライバーがアクセルペダルを踏むと、瞬時(13〜36ミリセカンド)に休止しているシリンダーをアクティベートしてくれます。
気筒休止は1,250〜4,000rpmの間で行われますので、日本の公道を考えると多くのシチュエーションで動作すると想定されます。

フロントとリアGTのロゴが付けられるだけあり、17インチホイールやブラックペイントグリル、スポーツシートなど、アグレッシブな仕様が装備されています。

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