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2013 Mercedes-Benz GLK オフィシャル

独メルセデスベンツは、2013年モデルでフェイスリフトとなるコンパクトSUV「GLK」のオフィシャルフォトを公開しました。来月のニューヨークモーターショウで公開されます。

エクステリアですが、オンロードパッケージとオフロードパッケージの2種類のトリムラインが用意されます。フロント&リアパンバー、ヘッドライト、テールランプ、フロントグリル、アロイホイールなどのデザインが変更されました。
さらに、2013年モデルから、AMG Exterior Sports packageが追加になります。2枚のクロームの羽根板が付けられたラジエーターグリル、AMG LEDデイタイムドライビングライト、19インチホイール、としてスポーツサスペンションが装備されます。
インテリアも小幅変更されています。

フード下ですが、5つのエンジンラインアップとなります。5基のうち4基がディーゼルとなります。GLK 200CDIは、最高出力141hpの4気筒2.2リッター、GLK 220CDIは、最高出力168hpの4気筒2.2リッター、そして注目の新エンジン搭載モデルはGLK250 BlueTECで、最高出力201hp/500Nmの2.1リッターツインターボとなります。トップモデルのGLK350 CDIは、最高出力262hpのV6ディーゼルとなります。
ガソリンは、GLK350 BlueEFFICIENCYのみとなり、最高出力302hp/369Nmの自然吸気3.5リッターV6となります。ターボチャージングの時代に、自然吸気エンジンとは「生きた化石」と地元欧州で呼ばれそうです。GLK350 BlueEFFICIENCYは、完全に米国マーケット向けのクルマと言えます。

最近の欧州プレミアム、特にメルセデスとBMWは、更なるディーゼル回帰の姿勢を見せています。ここ数年、燃料エネルギーの62%以上が内燃エンジン中で損失されていると言われるガソリンエンジンの効率化にも熱心に取り組んでいましたが、やはりターボとの親和性やドライビングダイナミクスを実現するにはディーゼルこそ「我が進む道」と結論したのでしょう。
今年の8月には欧州のショールームに展示される予定です。

2013 Mercedes-Benz GLK オフィシャルフォト

オフィシャルビデオ:Trailer – Mercedes-Benz GLK 2012

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