BMW

BMW i8 Spyderコンセプト オフィシャル

BMWの代替燃料車の新しいディビジョン、 ”i” シリーズに新しいクルマが加わります。クーペモデルi8のスパイダーバージョンで、生産に向けて青信号が灯ったようです。今月の北京モーターショウでワールドプレミアになる予定です。

プラグインハイブリッドのパワートレインを搭載するi8クーペとプラットホームアーキテクチャーをシェアしています。スパイダーは2シートモデルで、ホイールベースが若干短くなっています。
映画「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル」の劇中に登場したi8ですが、ベリークールとの声が大きかった「バタフライ」デザインのドアはキープコンセプトです。
スパイダー用に新色が設定され、インテリアの素材も変更になります。エンジンカバーが透明になっている点もクーペと異なります。
ボディですが、クーペ同様に、超軽量炭素繊維強化プラスチック(CFRP)により軽量化が図られています。

プラグインハイブリッドですが、2種類のパワーソースが連動されます。メインソースは、1.5リッター3気筒のターボガソリンエンジンは最高出力220HP/最大トルク300Nmを誇ります。リアホイールを駆動するデュアルクラッチトランスミッションが組み合わされます。セカンドソースとなるモーターは、最高出力129HPでフロントホイールを駆動します。

この2つのパーワーソースは独立して動きますが、組み合わせると最高出力349HP/最大トルク550Nm!、0-100km/hは5.0秒、トップスピードは250km/hとなり、スーパーカー並みのパフォーマンスを誇ります。
燃費はたったの3.0lt/100kmで、燃費は約40km/Lという素晴らしい数値を誇ります。

BMW i8 Spyderコンセプト オフィシャル

ビデオ:BMW i8 Concept Spyder. Teaser.

Tags
Show More

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Check Also

Close
Close