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2013 BMW 7シリーズ フェイスリフト オフィシャル

BMWは、2013MYでフェイスリフトになる7シリーズリムジンのオフィシャルフォト&ビデオを公開しました。

エクステリアでまず目につくのが、新しいLEDヘッドランプです。「イカリング」(英語では「コロナ・リング」と呼びます)の形状が新しくなっています。また、BMWグリル(通称:ブタ鼻)のスラットが前モデルの12本から9本に変更されました。また、3シリーズ同様、サイドミラー下にインジケーターが付きました。リアビューですが、エプロンにクロームのストライプがアクセントされてます。

インテリアですが、新しいデザインとなったフロントのレザーシートが導入されてます。そして1,200ワットとなるBang & Olufsenハイエンドサラウンドシステム、9.2インチモニターが装備されたリアシート用のエンターテイメントパッケージがオプションで用意されます。

そして2013MYの7シリーズで、最も特徴的なのが新しいデジタルインストゥルメントディスプレイです。ドライバーは、4つの異なったモードの表示方法を選択可能です。この機能は5シリーズにもオプションで設定される予定です。

フード下ですが、7シリーズとして新しいエンジンが導入されます。750d xDriveに搭載されるユニットは、型番N57D30の3リッター直6にエクストラターボを付加したトリプルターボのディーゼルエンジン3です。M GmbH社が手がけるM550d xDriveと同じユニットです。最高出力375hp/最大トルクが740Nmという強大なトルクが自慢です。このパワーでありながら、燃費は6.4lt/100km(約19km/L)、CO2排出量はunder200の169g/kmという高数値が魅力です。
その他、最高出力309hpの3リッター直列6気筒ディーゼルの740d、最高出力255hpの3リッター直列6気筒ディーゼルの730dがラインアップされます。

ガソリンエンジンですが、最高出力537hpの6.0リッターツインターボのV12を搭載した760i、最高出力444hpの4.4リッターV8を搭載した750i、最高出力315hpの3.0リッターツインターボの直列6気筒を搭載した740i、となります。
そして、BMWオールドスクールな自然吸気の直列6気筒を搭載した730iもカタログインするようです。

こうして見ると、エンジン屋のBMWが向かっている方向は「ディーゼル」である事が明確に伺えます。

そして、ActiveHybrid7も設定されます。前モデルの最高出力408HPの4.4リッターV8ツインターボはリプレイスされ、新たに740iに搭載される最高出力315hpの3.0リッター直列6気筒ツインターボへと変更になりました。このユニットに54hp/40kWのモーターが組み合わされ、最高出力349hp/最大トルク500Nmとなります。燃費は6.8lt/100km(約17km/L)、CO2排出量は158g/kmとなります。

2013 BMW 7シリーズ フォトコレクション

オフィシャルビデオ:The new BMW 7 Series. Part 1: Design.

オフィシャルビデオ:The new BMW 7 Series. Part 2: Product substance.

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