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Volkswagen Polo WRC フィンランドの森林でテスト走行

来年2013年のシーズンからWRC(世界ラリー選手権)へ参戦するフォルクスワーゲン。Volkswagen Polo R WRCで、最大出力300ps、最大トルク35.7kgmを発生する直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンターボ「TSI」エンジンを搭載しています。シトロエン、フォード、そしてBMWミニとの熾烈な争いが今から楽しみです。

Polo WRCのハンドルを握るドライバーは、セバスチャン・オジェです。シトロエンチームでシーズン5勝をあげた実力者で、エースドライバーとしての素質も十分ですが、シトロエンチームには絶対的エースのセバスチャン・ローブがいます。エースドライバーとして待遇を求めるオジェは、2013年から参戦するフォルクスワーゲンに新天地を求めました。WRC2012年シーズンを欠場してまでの決断です。今ではPolo R WRCの開発を担うまでになっています。

セバスチャン・オジェがハンドルを握り、フィンランドの森林をテスト走行している映像がYoutubeにアップされました。今までの鬱憤を晴らすかのごとくオジェが飛んでます!

Volkswagen Polo R WRC Flying in Finland

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