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BMW C Evolution コンセプト 電気スクーター

BMWのモーターサイクルディビジョン、BMW Motorradは、同社初となるゼロエミッションモデルのプロトタイプを公開しました。現在開催中のロンドンオリンピックで、選抜されたオリンピックビジターに会場間の移動ツールとして提供されます。

昨年のフランクフルトモーターショウで「C Evolution」というネームタグの付いたBMWの電気スクーターがひっそりと展示されていました。BMWの電気自動車ディビジョン、BMW iが注目されましたが、BMW Motorradが先に「e-モビリティ」を市場に投入することになりそうです。
このスクーターはコンセプトモデルですが、ほぼ生産版の形といってよいほどのクオリティです。

動力スペックですが、連続出力11kW(15hp)、ピーク出力35kw(47hp)、最高速度は120km/hとなります。
電気自動車クラスの8kWh大容量バッテリーを採用しており、最大100kmの走行が可能となっています。発売される後数年後には、価格が下がることを想定し8kWhクラスを搭載したと思われます。
バッテリーやコントローラーのモジュールを低位置に配置することにより低重心化による機敏なハンドリングを実現しています。

BMWによると、2014年には生産に入れることを信じている、とコメントしています。

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