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Porsche Panamera Sport Turismoコンセプトリリース

独ポルシェは、独メルセデスCLS Shooting BrakeのコンペジターとなるPanamera Sport Turismoのコンセプトモデルをパリモーターショウで公開します。コンセプトカーですが、エクステリアはほぼ生産版に近いクオリティです。インテリアはフューチャーリスティックに仕上げており、詳細をベールに隠しています。

極端にルーフが傾斜していながらエステートのようにも見える新しいカテゴリであるCLS Shooting Brakeの発表の際、メルセデスは「5ドアと大きなテールゲートを持つ前例のないスポーツクーペ」と表現しまた。

ポルシェは、このクルマを「Sport Turismo」と名付けるようです。このコンセプトは、ヘッドライプやテールランプの形状など次世代パナメーラのデザイン言語が反映されているそうです。

サイズですが、全長4,950mm、全幅1,990mm、全高1,401mmというサイズで、パナメーラよりも61mmワイドで、17mm車高が低く、20mm長さが短くなっています。

そして動力性能ですが、パナメーラ スポーツツーリズモはハイブリッドで発売されます。ポルシェがコミットする、モーターをパワートレーンに格納するパラレル方式フルハイブリッドシステムを堅持し発展させたものです。
最高出力329hpのV型6気筒スーパーチャージドに94hpを発生するモーターを組み合わせます。モーター出力は現在のパナメーラハイブリッドのものと比べ約2倍になります。
時速130km/hまではピュアEVとしてモーターで動作し、走行距離は30km前後まで可能です。
リチウムイオンバッテリーはブートフロア下に格納され、2.5時間以内にチャージできます。

Porsche Panamera Sport Turismoコンセプト フォト

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