Golf

2013 Volkswagen Golf Mk7 メガフォトギャラリー

パリモーターショウでのワールドプレミアを終え、いよいよマーケットローンチに向けて加速している第七世代VW Golf。ファーストローンチの地となるドイツでは11月10日にショールームに並ぶことが決まっています。

競争激しい欧州Cセグメントの「メートル原器」は、顧客の細かいニーズに応える様々なガソリン/ディーゼルターボのエンジンラインアップが用意されます。
最高出力は84hp〜148hp、全車エンジンスタート/ストップ機構とエネルギー回生システムが搭載されます。

注目のユニットは、「シリンダー休止システム:Active Cylinder Technology」を搭載した、最高出力138hpの1.4リッターTSIです。「EA211」シリーズのユニットと思われます。シリンダー管理テクノロジーは、簡単に言うと低負荷時に4本のうち2本のシリンダーを休止させる仕組みです。よって渋滞時は実質「2気筒のTSI」として動作します。燃費は4.8lt/100km(約25km/L)です。
ブロック材、ヘッド材はアルミ合金となり、ボアピッチは82mm。VWが誇るダウンサイジング過給ユニットの最新版です。

最もエフィシエントなモデルは、最高出力109hpの1.6リッターTDIのブルーモーションモデルとなり、燃費は3.2lt/100km(約37km/L)です。
ディーゼルエンジンも刷新されています。アルミブロックのEA288シリーズへと移行しました。1.6TDIと2.0TDIの2基となります。2.0TDIの最大トルクはGTIを凌駕する380Nmです。しかも1750rpm〜3000rpmまで最大トルクが使えます。

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