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オールニューPeugeot 308 ファーストオフィシャル

仏プジョーは、同社の屋台骨を支えるコンパクトカー、「308」オールニューモデルの概要を明らかにしました。今年9月のフランクフルトモーターショーでワールドプレミアとなります。

307、308とモデルチェンジごとに車名を変更していますが、今回は308のタグをキープします。
サイズですが、全長4250mm、全高1460mm。現行モデル(全長4315mm、全高1515mm)に対して、全長は65mm短く、全高は55mm低くなっています。
ボディサイズへの拡大へと猛進していく欧州カーメーカーの中で、唯一「ボディのダウンサイジング」を断行しているのがプジョーです。
207の後継となる208も、前モデル比で大幅なボディダウンサイジングを行いました。208の発表時には「ボディが大きくなるとハンドリング性能が犠牲になる」と、ボディダウンサイジングの理由を述べていました。ボディのアップサイジングを猛進するフォルクスワーゲン(VW & Audi)の対し、この考え方は、「プジョーの個性」と言えます。

機構的な特徴としては、PSA(プジョーシトロエン)グループが新開発したモジュラープラットフォーム、「EMP2:Efficient Modular Platform 2」を採用している点です。先月、シトロエンが発表した2014 Citroen C4 ピカソもEMP2を使用しています。EMP2の恩恵で前モデル比140kgのダイエットに成功しました。

エクステリアは、大きな開口部を持つグリルやフルLEDヘッドランプなど、新世代プジョーのスタイリングとなっています。
パワーソースなど、詳細は不明です。フランクフルトモーターショウまで待つ必要がありそうです。

オールニューPeugeot 308 ファーストフォト

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