3 / 4-Series

BMW 4シリーズ コンバーチブル オフィシャル&メガフォトギャラリー

独BMWは、来月開催されるロサンゼルスモーターショウで、4シリーズコンバーチブルを世界初公開します。

ルーフですが、先代3シリーズクーペで始めて搭載された、3分割メタルトップを4シリーズでも継承します。メタルトップを3分割することにより、コンパクトに収納できるため、完全な4シーターの実現が可能で、かつトランク容量も確保できる優れた機構です。
BMWの発表では、デザイン変更や新設計のヘッドライナーなどにより、全モデル比2dBのノイズ低減に成功しています。
また、20秒で動作が完了するリトラクタブルハードトップは、最大18km/hでの走行でもボタン一つで開閉可能となっています。
ルーフに関する他のトピックとしては、Cd値の改善です。オープン時のcd値は0.33を実現しています(クローズド時は0.28)。cd値0.33というと、日本のトップクラスSUV(マツダCX-5)とほぼ同じ値です。近年のメルセデスとBMWはCd値の改善に大変積極的です。
カーボスペースは、3シリーズ コンバーチブルと比べ20L多い370Lを確保しています。また、オプションで、フロントシート用のネックウォーマーも設定されました。

パワートレインは、4シリーズと変更ありません。ターボ付き2.0リッター4気筒428iと、ターボ付き3.0リッター6気筒エンジン435iが用意されます。

BMW 4シリーズ コンバーチブル メガフォトギャラリー

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