C-Class / GLCFeature

2015 Mercedes-Benz Cクラスセダン オフィシャル

独メルセデスベンツは、2015年モデルでニューモデルとなるCクラスのオフィシャルフォト&動画を公開しました。

サイズですが、全長4,686mm、全幅1,810mm、ホイールベースは2,840mmとなります。全モデルと比べサイズは随分と大型化されました。大型化の恩恵はリアシートやトランクルームにも及びます。トランク容量は480リッターになり、BMW 3シリーズの480リッターと同じになります。

サイズが大型化されたにも関わらず、車重は100kg軽くなりました。インテリジェントライトウェイトデザインコンセプトの恩恵です。アルミニウムハイブリッドボディシェルが効いており、鉄のボディに比べ70kgも軽量化されています。アルミ使用比は前モデルより10%増え、50%となっています。このアルミハイブリッドボディ技術は、今回のCクラスで最もフィーチャーを当てるべき部分です。ボディ設計エンジニアの祭典「EuroCarBody」の2013で、BMW i3を抑え、1位に輝いたのが、ニューSクラスのアルミニウムハイブリッドボディシェルでした。
鋼板とアルミの接合で最も難しいのは電蝕とよばれる腐食です。この鋼板とアルミの接合技術にメルセデス特有の特殊な仕掛けがあり、EuroCarBodyでも高く評価されました。超絶の剛性感&極限的に低いノイズと振動レベルがニューCクラスでも多いに期待できます。
結果として、燃費が前モデル比20%も向上しています。そして重心が低くなったことによりハンドリングも改善されています。

来年秋のローンチ時(欧州)には、2つのガソリンエンジンと1つのディーゼルエンジンがカタログインされます。
C220 BlueTECには、最高出力168hpを発生する2.1リッターディーゼルが搭載されます。最もエコノミカルなモデルで、燃費は約25km/Lに達します。C180は、最高出力154hpを発生する1.6リッターガソリンエンジンを搭載し、燃費は約20km/Lとなります。C200は、最高出力181hpを発生する2.0リッターガソリンエンジンを搭載し、0-100km/hタイムは7.5秒です。
その後、最高出力114hpと134hpの1.6リッターディーゼルが発売されるはずです。そして最高出力201hpに達するディーゼルのトップエンジンモデルも追加されるでしょう。

そして、CクラスのトップエンドとしてC300 BlueTECハイブリッドが2014年末頃に登場します。最高出力201hpのディーゼルエンジンに出力27hpのモーターが組み合わされます。

2015 Mercedes-Benz Cクラスセダン オフィシャルフォト


オフィシャルビデオ:Mercedes-Benz TV: The new C-Class – Trailer


オフィシャルビデオ:Mercedes-Benz TV: The new C-Class

Tags
Show More

Related Articles

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Close